庭の木がキンモクセイだった話

こんにちは。
KUMIです



庭の木が、キンモクセイだった



今の家に引越しをして、早半年。

今の家には庭がありまして、何本か木が生えています。


何の木かあまりよくわからず、

でも伸びてくる枝を落としたり、雑草をむしったり。

みっともなくない程度には手入れをしてきました。



そんななか、

ある日なんとなく懐かしい香りが、、、


あ。キンモクセイの香りだな。

この時期が来たね。

どこからしてるんだろう。

あーいい香りだな。


と、思っていました。



そして、ふと庭を見て気づいたのです。

あの木ってキンモクセイ。。。。?


我が家の庭の木に、薄黄色でちいさな花のようなものがたくさん咲いていたのです。

そんな木が、なんと2本。

私の大好きなキンモクセイの匂いは我が家の庭からしていたのでした。



庭の木がキンモクセイだと気づいてから数日、
あっという間にオレンジに色づき、KUMIの日々は素敵な香りに包まれています。




私は「自分の庭に将来植えたい植物ベスト3」 を昔から決めていました。

1、アジサイ
2、もみじ
3、キンモクセイ


そのベスト3の木が、たまたま住むことになった家の庭にたまたま植わっていたのです。

夢が一つかなった瞬間でした。






縁側で。素敵な香りにつつまれてお花見。


キンモクセイは縁側の前に1本。

少し向こうに1本。



縁側は我が家のみー&むーの憩いの場。







猫の嗅覚的には、キンモクセイの香りってどうなんだろう、とおもったけど、

みーむーは特に気にはしていないようでぽかぽかお花見をしていました。


毎年、この時期が来るのが楽しみになるね。