小さな卒業の連続が大きな成長へつながるらしい

こんにちは。
KUMIです



娘ももう10ヶ月


ちぎりパンみたいな腕のまんまるタイプです



娘がもうすぐ10か月になります。

最近つかまり立ちをはじめ、転んで頭をぶつける毎日です。


彼女は若干生後10カ月ですが、先日とある卒業を迎えました。

それは「ママと赤ちゃんの交流会」の卒業です。


私の住んでいる地域では、
生後2か月~10カ月の子とそのママたちによる交流会が週1で行われています。

そこでは赤ちゃんのおもちゃがたくさんあり、助産師さんとボランティアさんが赤ちゃんを見てくれて、
その横でママたちがタンポポティーでお茶会ができる、というなんとも素敵イベントなのです。

引っ越してきたばかりというのもあり、私はそこに毎週かよって地域の情報収集や、子育ての相談をして、毎日の小さな息抜きになっていました。


ですが、ついにその交流会も卒業。

通い始めた当初は、一番小さい月齢だったのに、
気が付けば先輩たちはいなくなり、わが子が一番大きい子になっていました。


「卒業」なんて一番早くても、幼稚園か保育園の卒業だろう、と漠然とおもっていたのに。

まさか生後10カ月で「卒業」を迎えるとは。


「卒業」という言葉と、思いっきり赤ちゃんの様子の娘とのギャップになんだか笑ってしまいました。



だけれど交流会に参加している小さい子は

小さい娘よりもっと小さい。


うーん。
こうやって小さい何かを卒業しながら、
すこしづつ大きくなっていくのね。


そんな感慨深いことがあった先日でした。